【護身符 南無観世音菩薩】
厄除祈願、除災招福、病気平癒、交通安全、家庭円満等、観音様を拝むときに唱えると云われている
「南無観世音菩薩」という文字が刻まれています。
観音菩薩は、民衆を救おうというきわめて広大な慈悲を持ち、よこしまな欲望などの煩悩という精神的苦悩からも開放してくれるなど、
どんな願いでも叶えてくれるといわれる仏様です。
『一生平安』を願うお守りですので、ぜひ大切な方々の平安を祈願して、いつも身近なところに入れて大切にお持ち歩きください。
悩める一切衆集を分け隔てなく、慈悲深い眼で見守り、私たちの願いを聞き入れて下さる観世音菩薩。
「観音」とは苦しみの中にいる世の人々が一心に観音の名を念じると、直ちにその「音」を「観」じて救われることから観音という名前が付きました。
観とは、この世で苦しむ人々の姿を正しく見るという意味があり、それらの人々を救って下さる仏ということです。
この世のさまざまな、苦難から救い、希望へと導いて下さるでしょう。
菩薩様のご利益は、才能開花や、運気上昇祈願、健康、家庭円満など、幅広く授かることができると言われています。
また、菩薩様を囲む、まんじは仏の胸や手足に表れた吉祥の印とされている模様です。
さて、風水で黄色は「黄金のエネルギー」、金運を呼ぶなら黄金色。
「類は友を呼ぶ」、『同質のエネルギーはお互い引き合う』という法則があると言われているので金運を願うなら、色(波動)を同調させましょう。
護符として、お財布の中や、通帳と一緒に袋などに入れてお使い下さい。