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茶掛け 茶掛 春入千林処々鶯 大徳寺 塔中瑞峰院 前田昌道 (真筆・中古) 共箱・タトウ箱付

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茶掛け 茶掛 春入千林処々鶯 大徳寺 塔中瑞峰院 前田昌道 (真筆・中古) 共箱・タトウ箱付

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商品の詳細情報

大徳寺 塔中瑞峰院 前田昌道 老師の茶掛 春入千林処々鶯 です。
まごころ第一 お客様とのご縁を何より大切に考えて・・・
誠実な対応に徹しております。
茶掛 春入千林処々鶯 前田昌道
※茶室の床に掛けたイメージ
〜春入千林処々鶯(はるはせんりんにいりしょしょうぐいす)とは?〜
春の気が林という林に充ち、至るところに鶯が鳴いています。
芳賀幸四郎著 一行物によると、
表千家の家元に、元伯宗旦(げんぱくそうたん)の揮毫になる「春入千林処々鶯」というお軸が伝存し、
家元では初釜の床にはこれを掛けるのを恒例とされているそうであります。
この一行は「禅林句集」などに
春入千林処々花 (春は千林に入り処々花)
秋沈万水家々月 (秋は万水に沈み家々月)
とある対句の前句で、「鶯」でも「花」でも意味に変わりはありません。
意味は、「春になると、どこの林もみな一斉に芽吹き、どこもかしこもことごとく花だらけである。」
ということであります。
詩であるから表現がいささかオーバーでありますが、春は一様の花ということです。
ここにいう「処々」は、ところどころという意味ではなく「至るところ、どこもかしこも」という意味だということです。
この一行、一切肯定・徹底活の極楽浄土の風光を詠じたものとみてよいでしょう。
※芳賀幸四郎著「禅語の茶掛 一行物」より
〜品質保証〜
当店の目標は、「買ってよかった」と満足していただくことです。
実物をご覧いただいてない分、ご購入後に掛け軸をご覧いただいて、その品質にご満足いただけるよう心がけております。
当店では、万一掛け軸がお気に召さない場合は、7日間以内であれば返品をお受けいたしますので、安心してご購入いただけます。
■画 題■ 「茶掛 春入千林処々鶯◆大徳寺 塔頭 瑞峯院 住職 前田昌道」
■寸 法■ 表具(約)幅 36cm× 丈 174.5cm・軸先寸
■略 歴■ 前田昌道(まえだ しょうどう)
昭和14年 和歌山県に生まれる。
昭和32年 花園大学入学。
昭和34年 古川大航を本師として得度。
昭和36年 鎌倉 円覚僧堂に掛塔し、朝比奈宗源に参禅する。
昭和40年 大徳寺 塔頭 瑞峯院 副住職になる。
昭和49年 大徳寺 塔頭 瑞峯院 住職に就任する。
大徳寺 教学部長、財務部長を兼務。
本紙・表装ともに大変よい状態です。美品です。
こちらの茶掛 春入千林処々鶯は、大徳寺 塔頭 瑞峯院 住職 前田昌道 老師の真筆の書でございます。
軸先:木製 黒漆塗。 紙本:墨書。 箱書、花押があります。
付属品:共箱、タトウ箱付。
関防印は、正法眼です。
※茶掛には風鎮を吊るしませんので、風鎮はついておりません。ご了承ください。
尚、防虫香はお入れいたします。
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この商品は「Yahooショップ」でご購入いただけます。詳しくは上のボタンよりショップサイトへどうぞ。
価格 : 18,850 円 (税込)
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