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ふのり 100g

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ふのり 100gの紹介画像1

商品の詳細情報

七宝制作用具「ふのり」
昔ながらの仮止め糊「ふのり」
ふのりは、昔から様々な場所で利用されている「のり」です。
七宝焼きや陶芸、漆塗り等の伝統工芸の他、洗濯のりや紙の
接着などに使用されます。
ふのりはそのままでは使えませんので、ふのりを入れた水を沸かし、
溶けたら布なので濾します。
できた「のり」は容器に入れて保管が可能ですが、長期間の
保存には適しませんのでご注意下さい。
■配送便について■100g:ロール状(バームクーヘンの様なイメージ)の為、ヤマト便をご選択下さい。簡易梱包→割れの可能性ありますが、割れてもふのりは水で溶かし接着材として使用できます。
昔ながらの仮止め糊「ふのり」
ふのりは、昔から様々な場所で利用されている「のり」です。
七宝焼きや陶芸、漆塗り等の伝統工芸の他、洗濯のりや紙の接着などに使用されます。
ふのりはそのままでは使えませんので、ふのりを入れた水を沸かし、溶けたら布なので濾します。
できた「のり」は容器に入れて保管が可能ですが、長期間の保存には適しませんのでご注意下さい。
七宝焼きに使う「ふのり」は、釉薬を水で練る際に「つなぎ」として使用します。
釉薬に少量のふのりを加えてペースト状にすることで、釉薬が
金属板からずれにくくなり、盛り付けや作業がしやすくなります。
※釉薬=七宝絵の具のことです
■ふのりを使う手順■
釉薬を洗う:使用する釉薬を、ホコリが入らないように保存容器に入れ、水で洗い流します。
水に浸けておく:洗った釉薬は水に浸けておき、水分を調整します。
ふのりを加える:釉薬と水に少量のふのりを加えて、釉薬をすり鉢で細かくしながらペースト状にします。
1. 盛り付け:完成した釉薬を金属板の上に盛り付けます。
ふのりによって釉薬が金属板に密着しやすくなります。
2. 焼成:炉で焼き付けます。
3. 研磨(後工程):焼き上がり後、必要に応じて研磨し、表面を滑らかにして艶を出します。
ふのりを使うメリット
●作業のしやすさ:釉薬が水に馴染みやすくなり、金属板に盛り付けやすくなります。
●固定力の向上:釉薬と金属板の接着性を高め、焼成時のずり落ちを防ぎます。
※注意点※
●釉薬の濃度調整が重要です。
●ふのりの量は少量にとどめ、多すぎると釉薬の色に影響が出ることがあります。
●焼成の際にガラスの温度と金属の温度に差があると、金属が変形する可能性があるため、焼成時間や温度の調整も重要です。
ふのり使用は、アクセサリーは勿論の事、立体的な作品を作る時、使用します。
花瓶、呑み等
通常の釉薬を立体的な物に施すと釉薬が落ちてきてしまいますので、釉薬が落ちないようにする為、ふのりを使用します。
■ふのり溶液の作り方■
1.ふのりを水に浸す:1Lの水に100gほどのふのりを小さく切って浸します。
2.煮て溶かす:沸騰させないように注意しながら煮溶かします。
3.冷まして濾す:煮溶かしたら冷まし、布(さらし等)などで濾して絞り、のり状にします。
ふのり溶液は腐敗しやすいため、必要な量のみ作るのが、お勧めです。
ふのりが多すぎると黄色に変色しますのでご注意下さい。
七宝焼きに使う「ふのり」は、釉薬を水で練る際に「つなぎ」として使用します。
釉薬に少量のふのりを加えてペースト状にすることで、釉薬が
金属板からずれにくくなり、盛り付けや作業がしやすくなります。
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この商品は「Yahooショップ」でご購入いただけます。詳しくは上のボタンよりショップサイトへどうぞ。
価格 : 3,168 円 (税込)
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