吉岡浩太郎
インテリアアート界の第一線で活躍し、シルクスクリーン版画の第一人者
として不動の地位を確立した画家です。
アートワーク
吉岡浩太郎先生より 〜作品に寄せて〜
花火横浜は横浜港周辺の夜空に咲く花のように花と緑の街横浜を演出し、
みなとみらいの夜景をさらに花火と音楽で美しさを彩ります。b
アートワークテクニック
作品は、ジグレー版画の技法で制作されております。 (版画技法につての詳細説明)
版画の場合、作品下部左側に 125/500 のように数字(エディション)が入っています。
これは分母の数字が作成(限定)枚数を表し、分子の数字は、作品番号を表してます。
作品番号は管理上の通し番号として、刷り順とは関係なく入れられます。
又、下部右側には作家のサインが入ります。
版画は愛好者が、作品を分かち合って持つことが出来る複数芸術で、
現代の生活様式の中で、多くの人たちに支持されながら普及しているアートです。
フレーミング
上質な白木色のフレームで額装いたしました。
プロフィール
1828年 山口県生まれる。
1949年 シルク版による製作技術の習得および研究を始める。
1951年 香月泰男に洋画を学ぶ。
1967年 スクリーン版画の研究を始める。
1974年 セントラル画廊でスクリーン版画個展。
1989年 絵画研修のために渡欧。
1996年 日連宗円頓寺(名古屋)正面壁画製作。
1997年 以降毎年ピクチャーショーに新作発表。各種カレンダー、雑誌(表紙)掲載。
2004年 東京絵画フェスティバル出店。
2006年 ユネスコ絵葉書に決定。
2007年 技術評論社「和の趣」に掲載
2008年 西京銀行2008年カレンダーに採用
風水版画展開催
2012年 個展、グレープ展開催
2013年 横濱グッツ-001受賞
2014年 日本ユネスコ協会支援カード採用
2016年 没(享年88歳)
以後、30年以上に渡り一緒に作品制作を行ってきました息子が初代の意思を継ぎ2代目浩太郎を襲名する。
初代作品の名入り管理を2代目浩太郎が行う。
ディスプレイ
ギフト
各種ギフト、記念品としても最適です。
アザーワークス
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