谷内六郎
素朴で温かみのある風景画や子どもの情景を多く描き、郷愁と優しさに満ちた
作風で多くの人に愛されている。
特に『週刊新潮』の表紙絵を1956年の創刊号から約25年間にわたり連載をする。
作 品
遠足
子どもたちが春の野原を行進する微笑ましい情景を描いた作品です。
長い列をなして歩く子どもたちの途中、道の真ん中にはのんびりと寝転がる牛を横目に見ながら歩く子どもたちの姿が、
子どもたちの純粋なまなざしを温かく伝えています。
のどかな自然と子どもたちの素朴な表情が調和していて、見ているだけで心が和みます。
画像の『kaigaseiatsu』は保護用の透かしで、商品には入りません。
作品技法
作品は、ジグレー版画技法で、制作致しております。
(ジグレー版画技法につての詳細説明)
版画の場合、作品下部左側に 125/500 のように数字(エディション)が入っています。
これは分母の数字が作成(限定)枚数を表し、分子の数字は、作品番号を表してます。
作品番号は管理上の通し番号として、刷り順とは関係なく入れられます。
又、下部右側には作家のサインが入ります。
版画は愛好者が、作品を分かち合って持つことが出来る複数芸術で、
現代の生活様式の中で、多くの人たちに支持されながら普及しているアートです。
額 装
フレームは赤茶色の木製フレームで額装いたしました。
茶系の自然な風合いが作品に調和し、全体として穏やかで洗練された雰囲気を演出します。
フレーム: 木製の赤茶色フレーム。
マット : 生成エンボスマット 2mmを使用。
表面 : アクリル 2mmを使用。
谷内六郎の世界を飾る
懐かしい風景が、暮らしにやさしい時間を運んでくる
作家略歴
1921年、東京・恵比寿に生まれる。
少年時代よりマンガやカットを新聞や雑誌に投稿、多数入選。
1955年、第一回文芸春秋漫画賞を受賞、本格的にデビューする。
翌1956年より「週刊新潮」の創刊と同時に表紙絵を担当し、他界するまでの
25円間にわたり1300余枚の表紙絵を描き続ける。
幼い日の思い出やふるさとなど心に甦る数々の光景を優しさあふれる目で見つめ、
想像力豊かに描く作風は多くの人の心を今もなお魅了し続けている。
ギフト
各種ギフト、記念品としても最適です。
谷内六郎の他の作品を見る
作家 : 谷内六郎
作品名 : 遠足
作品技法 : ジグレー版画
限定枚数 : 100枚
額サイズ : 77.5cm x 59cm
作品サイズ : 53cm x 36cm
重量 : 3.2kg
(仕様)
額縁 : 木製(赤茶色)
マット : ダブルマット(生成りエンボスマット)
額表面 : アクリル使用
(作品解説)
子どもたちが春の野原を行進する微笑ましい情景を描いた作品です。
長い列をなして歩く子どもたちの途中、道の真ん中にはのんびりと寝転がる牛を横目に見ながら歩く子どもたちの姿が、
子どもたちの純粋なまなざしを温かく伝えています。
のどかな自然と子どもたちの素朴な表情が調和していて、見ているだけで心が和みます。