吉岡浩太郎
インテリアアート界の第一線で活躍し、シルクスクリーン版画の第一人者として
不動の地位を確立した画家です。
作 品
橋
夕暮れの街並みを彩る華やかな花火と、静かに流れるパリのセーヌ川に架かる橋が印象的な作品です。
温かみのある建物の灯りと幻想的な空の色彩が美しく調和し、どこか懐かしく心安らぐ情景を描いています。
橋は人と人、過去と未来を結ぶ象徴として表現され、眺めるたびに穏やかな気持ちと希望を与えてくれる魅力の一枚です。
作品技法
作品は、シルクスクリーン版画技法で、制作致しております。
(シルクスクリーン版画技法につての詳細説明)
版画の場合、作品下部左側に 125/500 のように数字(エディション)が入っています。
これは分母の数字が作成(限定)枚数を表し、分子の数字は、作品番号を表してます。
作品番号は管理上の通し番号として、刷り順とは関係なく入れられます。
又、下部右側には作家のサインが入ります。
版画は愛好者が、作品を分かち合って持つことが出来る複数芸術で、
現代の生活様式の中で、多くの人たちに支持されながら普及しているアートです。
額 装
上質な太め(3cm幅)の白木地の木製フレームで額装いたしました。
白木地の自然な風合いが作品に調和し、全体として穏やかで洗練された雰囲気を演出します。
フレーム: 木製の白木地フレーム。
マット : 生成エンボスマット 2mmを使用。
表面 : アクリル 2mmを使用。
飾る
やわらかな色彩が、部屋を明るく彩る
作家略歴
1828年 山口県生まれる。
1949年 シルク版による製作技術の習得および研究を始める。
1951年 香月泰男に洋画を学ぶ。
1967年 スクリーン版画の研究を始める。
1974年 セントラル画廊でスクリーン版画個展。
1989年 絵画研修のために渡欧。
1996年 日連宗円頓寺(名古屋)正面壁画製作。
1997年 以降毎年ピクチャーショーに新作発表。各種カレンダー、雑誌(表紙)掲載。
2004年 東京絵画フェスティバル出店。
2006年 ユネスコ絵葉書に決定。
2007年 技術評論社「和の趣」に掲載
2008年 西京銀行2008年カレンダーに採用
風水版画展開催
2012年 個展、グレープ展開催
2013年 横濱グッツ-001受賞
2014年 日本ユネスコ協会支援カード採用
2016年 没(享年88歳)
以後、30年以上に渡り一緒に作品制作を行ってきました息子が初代の意思を継ぎ2代目浩太郎を襲名する。
初代作品の名入り管理を2代目浩太郎が行う。
ギフト
お祝い、記念品など各種ギフトにも最適です。
包装、熨斗の対応は無料でおこなっております。
包装形式はこちらから参照することができます。
他のカテゴリー作品
吉岡浩太郎の他のカテゴリー作品は下記リンクよりご覧頂けます。
縁起画の作品 フラワーの作品 トレンドの作品
作品名 : 橋
作 家 : 吉岡浩太郎
作品技法 : シルクスクリーン版画
限定枚数 : 500枚
額サイズ : 66 x 50 cm
作品サイズ: 44 x 34 cm(マット窓抜き寸)
重量 : 2.8kg
(額装仕様)
フレーム :木製(白木地)
マット :生成りエンボスマット 2mm使用
額表面 :アクリル 2mm使用
(作品について)
夕暮れの街並みを彩る華やかな花火と、静かに流れるパリのセーヌ川に架かる橋が印象的な作品です。
温かみのある建物の灯りと幻想的な空の色彩が美しく調和し、どこか懐かしく心安らぐ情景を描いています。
橋は人と人、過去と未来を結ぶ象徴として表現され、眺めるたびに穏やかな気持ちと希望を与えてくれる魅力の一枚です。