笹倉鉄平さんがシルクスクリーンの版画で制作した絵画「ヴァイオリンの森に(In Violin Forest)」は、1994年に制作されたシルクスクリーンの版画です。
73版80色で、東京の「Kato Art Studio」という工房で制作されました。
このシルクスクリーンの版画の限定枚数はレギュラーエディション900部、ローマ数字バージョン500部、AP版(作家保存版)70部、 PP版(刷り師保存版)5部、HC(非売品)7部のトータル1482部のシルクスクリーンの版画が制作されました。
本作品は900部プリントされたレギュラーエディションのバージョンです。
2階の窓辺で男性が弾いているヴァイオリンの素晴らしい音色を皆が聞いている、そんなシチュエーションの絵画です。
じっとこの絵を見ているとヴァイオリンの音色が聞こえてきそうな、笹倉鉄平さんの素敵なシルクスクリーンの版画です。
制作されてから30年以上経過していますが、本作品は完璧な保存状態でシミや焼け、波打ち、色落ちなど一切ない新品同様の状態です。
ちなみに額は新品です。
笹倉鉄平さんがシルクスクリーンの版画で制作した絵画「ヴァイオリンの森に」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。
笹倉鉄平 プロフィール
1954年
兵庫県に生まれる。
1977年
武蔵野美術大学商業デザイン科を卒業後、グラフィックデザイナーを経て、イラストレーターとなる。
1987年
毎日新聞に「Romantic Gallery(ドイツの街々を描いた)」シリーズを連載する。
1988年
毎日新聞に「ロマン色の街角(フランスの街々を描いた)」シリーズを連載する。
1990年
青山スパイラル・ギャラリーでの絵画の初個展の開催を機に、画家としての制作活動に専心する。
1998年
「大丸ミュージアム東京」にて絵画の個展を開催する。
2004年
イタリアのレカナーティ市主催による絵画の個展を開催する。
2005年
イタリア・フィレンツェ市主催によるパルテ・グエルファ宮での絵画の個展が開催される。
2006年
北京の国立中国美術館にて劉長順氏と日中友好を掲げた絵画の二人展が開催される。
2008年
パリと京都にて京都市の後援による「京都市パリ市姉妹都市締結50周年記念」の絵画の個展が開催される。
2015年
京都とフィレンツェにて両市後援のもと「京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念事業」の一環として絵画の個展が開催される。