ミッシェル・ドラクロワがシルクスクリーンの版画で制作したパリの風景画の絵画「ロジェ通り・12月の夕暮れ」は、20世紀初頭のフランスの古き良き時代が描かれたインテリアの絵です。
このシルクスクリーンの版画の限定枚数は250部です。
このインテリアの絵画のタイトルになっているロジエ通りとは、パリ4区のマレ地区にある通りです。
ロジエ通りは、そのマレ地区の中でもユダヤ人街の中心地として知られています。
このインテリアの絵画の縦横の真ん中にある「SYNAGOGUE(シナゴーグ)」と書かれた建物は、ユダヤ教の礼拝施設です。
また絵の右下辺りでは、子供たちが楽しそうに雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして遊んでいます。
現代の世界と違って、まだ人々がのんびりと暮らしている様子が伝わってくる素敵なインテリアの絵画です。
このシルクスクリーンの版画は制作されてから20年以上経過していますが、保存状態は完璧で、染みや焼け、波打ち、色落ちなど一切ありません。
ちなみに額は新品です。
ミッシェル・ドラクロワがシルクスクリーンの版画で制作したパリの風景画の絵画「ロジェ通り・12月の夕暮れ」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。
ミッシェル・ドラクロワ プロフィール
1933年 フランス・パリ14区に生まれる。
1950年 美術学校エコール・デ・バザールで絵画を学ぶ。
舞台美術の仕事に携わる。
1966年 ドイツで教授に選出される。
ミッシェル・ドラクロワ独自の油絵の絵画の作風を確立、パリの街角の絵を描き始める。
1974年 初渡米。
米国で油絵の絵画やリトグラフの版画の作品展を開催する。
テレビ、ラジオ、雑誌、リトグラフ、ポスター、出版などにより国際的名声を得る。
1976年 グランプリ・デ・コート・ダジュール(カンヌ)、プレミア・フリ・ドゥ・セット・コリンズ(ローマ)と相次いで国際的な賞を受賞する。
1980年 米国の招待をうけ渡米する。
教職を辞め、画業に専念する。
1984年 クライスラー社会長、リー・アイアコッカ氏に自由の女神の油絵の絵画を依頼される。
“PROMENONS NOUS DANS PARIS”(FOLLOR ME THROUCH PARIS)の絵本を出版する。
1986年 ハーバード大学350周年記念の壁画を依頼される。
その壁画はリトグラフの版画作品としても発表される。
1990年 アトランタオリンピックの公式アーティスト、アートエキスポニューヨークの公式画家に選出される。
1998年 自国で開催されたフランスワールドカップの公式ポスターに選出されるなど、芸術の国フランスを代表する巨匠としての地位を確立する。
フランス政府より現代画家として最高位のナイトの称号を授与される。
パリの国際ナイーブ美術館やビィックのイル・ド・フランス・ナイーブ美術館、パリ文化省のコレクション他、幾つもの美術館で永久保存作品として所蔵されている。