クリスチャン・リース・ラッセンがミクストメディアの版画で制作したハワイの海の絵画「ピースフルラハイナイブ・2」は、 マウイ島にあるラハイナを描いたインテリアの絵です。
この海の絵のミクストメディアの版画の限定枚数は300部です。
ラハイナは、かつてハワイ王国のカメハメハ大王が19世紀初頭にハワイ諸島を統一した後、首都として選ばれ政治の中心地となった場所です。
この時期、ラハイナは捕鯨業の中心地としても栄え、19世紀半ばには太平洋を行き交う多くの捕鯨船が、このラハイナの港に寄港していました。
その後、20世紀に入ると捕鯨業が衰退し、ラハイナは観光業を産業の中心とするようになりました。
永くハワイ諸島の観光拠点として歴史的な価値を保ちながら、レストランやアートギャラリーなどのショップが並ぶ人気の観光地でした。
しかし、2023年に発生したラハイナ地区の大規模な山火事により、壊滅的な被害を受けました。
今もラハイナ地区は復興の途中にあります。
クリスチャン・リース・ラッセンにとってラハイナは、大好きな場所であり、絵画のモチーフでもあり、自身のアートギャラリーを構えていた地でもあります。
そして、このミクストメディアの版画「ピースフルラハイナイブ・2」は、かつてのラハイナの美しい姿を思い起こさせる貴重な作品となりました。
制作されてから20年以上経過していますが、保存状態は完璧で、染みや焼け、波打ち、色落ちなど一切ありません。
ちなみに額は新品です。
クリスチャン・リース・ラッセンがミクストメディアの版画で制作した海の絵画「ピースフルラハイナイブ・2」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。
クリスチャン・リース・ラッセン プロフィール
1956年 アメリカのカリフォルニアに生まれる。
4歳の頃からすでに絵画に親しむほど幼少の頃から絵の才能に恵まれる。
1966年 ハワイのマウイ島へ家族で移住する。
海の魅力に魅せられ、様々な試行錯誤の末に水面の上下で宇宙と海底を表現する2WORLDの絵画の画風を確立させる。
1976年 絵画の作品を発表しつつ、プロサーファーとして世界ランク入りを果たす。
1983年 国連「クリーンオーシャンキャンペーン」のイメージアートの絵画「サンクチュアリ」を制作する。
1989年 ホノルルマラソン公式アーティストに選定される。
1990年 海に対する恩返しの気持ちから環境保護団体「シービジョン財団」を設立する。
1992年 「サンクチュアリ」が国連記念切手となる。
1996年 映画「フリッパー」の公式ポスターを制作する。
1998年 「国際海洋年1998」の公式ポスターを制作するとともにN.G.O.組織<F.U.N.>の親善大使に任命される。