クリスチャン・リース・ラッセンがミクストメディアの版画で制作したハワイの海の絵画「マウイデイブレイク・2001」は、 マウイ島の夜明けを描いた美しい海の絵です。
この海の絵のミクストメディアの版画の限定枚数はレギュラーエディションが300部、CRLバージョンが300部です。
本作品は300部制作されたCRLバージョンの中の一作です。
ご存じのように、マウイ島は2023年に発生したラハイナ地区の大規模な山火事により、壊滅的な被害を受けました。
今もラハイナ地区は復興の途中にあります。
マウイ島の美しい景観が、一日でも早く復興することを心から願ってやみません。
この海の絵画「マウイデイブレイク・2001」は、制作されてから25年ほど経過していますが、保存状態は完璧で、染みや焼け、波打ち、色落ちなど一切ありません。
ちなみに額は小傷がありますので、新品額に交換してお届けいたします。
クリスチャン・リース・ラッセンがミクストメディアの版画で制作したハワイの海の絵画「マウイデイブレイク・2001」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。
クリスチャン・リース・ラッセン プロフィール
1956年 アメリカのカリフォルニアに生まれる。
4歳の頃からすでに絵画に親しむほど幼少の頃から絵の才能に恵まれる。
1966年 ハワイのマウイ島へ家族で移住する。
海の魅力に魅せられ、様々な試行錯誤の末に水面の上下で宇宙と海底を表現する2WORLDの絵画の画風を確立させる。
1976年 絵画の作品を発表しつつ、プロサーファーとして世界ランク入りを果たす。
1983年 国連「クリーンオーシャンキャンペーン」のイメージアートの絵画「サンクチュアリ」を制作する。
1989年 ホノルルマラソン公式アーティストに選定される。
1990年 海に対する恩返しの気持ちから環境保護団体「シービジョン財団」を設立する。
1992年 「サンクチュアリ」が国連記念切手となる。
1996年 映画「フリッパー」の公式ポスターを制作する。
1998年 「国際海洋年1998」の公式ポスターを制作するとともにN.G.O.組織<F.U.N.>の親善大使に任命される。