クリスチャン・リース・ラッセンがミクストメディアの版画で制作したイルカの絵画「バランス・オブ・ライフ」は、1999年にリリースされたインテリアの絵画です。
このミクストメディアの版画の限定枚数は550部で、油絵の絵画のようにキャンバスにプリントされ、クリスチャン・リース・ラッセンの手彩も入っています。
イルカは皮膚に付いた汚れや寄生虫を落とすために、大きくジャンプして水面に自分の体を叩きつけるそうです。
付着物が体に付きすぎると泳ぐスピードが落ちて、敵に襲われたり、獲物を捕れなくなるそうです。
人間から見ると遊んでいるようにしか思えない行動も、その生き物にとっては生きていくための術なのですね。
このインテリアの絵画「バランス・オブ・ライフ」の保存状態は完璧で、染みや焼け、色落ちなど一切ない新品同様です。
ちなみに額は新品です。
クリスチャン・リース・ラッセンのインテリアの絵画「バランス・オブ・ライフ」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。
クリスチャン・リース・ラッセン プロフィール
1956年 アメリカのカリフォルニアに生まれる。]
4歳の頃からすでに絵画に親しむほど幼少の頃から絵の才能に恵まれる。
1966年 ハワイのマウイ島へ家族で移住する。
海の魅力に魅せられ、様々な試行錯誤の末に水面の上下で宇宙と海底を表現する2WORLDの絵画の画風を確立させる。
1976年 絵画の作品を発表しつつ、プロサーファーとして世界ランク入りを果たす。
1983年 国連「クリーンオーシャンキャンペーン」のイメージアートの絵画「サンクチュアリ」を制作する。
1989年 ホノルルマラソン公式アーティストに選定される。
1990年 海に対する恩返しの気持ちから環境保護団体「シービジョン財団」を設立する。
1992年 「サンクチュアリ」が国連記念切手となる。
1996年 映画「フリッパー」の公式ポスターを制作する。
1998年 「国際海洋年1998」の公式ポスターを制作するとともにN.G.O.組織<F.U.N.>の親善大使に任命される。