青木乃里子さんがジークレーの版画で制作した花の絵画「薔薇」は、赤や白、黄色、ピンクなど色とりどりの、しかも種類の違う薔薇が沢山描かれた花の絵です。
このジークレーの版画の限定枚数は100部で、和紙に刷られています。
白いバツの模様が入った黒色の花瓶と色鮮やかな薔薇の花の組み合わせが、とても素敵な花の絵画です。
黒い花瓶が置かれているテーブルクロスも、薔薇の花の模様です。
青木乃里子さんは様々な種類の花の絵を描かれますが、やはり薔薇の花を描いた絵画が一番人気があります。
ちなみに薔薇の花言葉は「愛」、「美」です。
美しく気高い薔薇の花にぴったりな花言葉だと思います。
青木乃里子さんがジークレーの版画で制作した花の絵画「薔薇」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。
青木乃里子 プロフィール
1949年 静岡県清水市に生まれる。
5歳より習字をはじめる。
1968年 「書」の勉強を目的として、大東文化大学日本文学科に入学する。
安藤揚石に師事し、南画を始める。
南画の本質である「気韻生動」を会得するため、中国の古典や日本の伝統文化を学ぶ。
1976年 日本自由画壇自由画壇賞を受賞する。
書壇院南画部特選を数回、日本南画院特選を数回受賞する。
1978年 古い体質の束縛から離れ、自由に描くことを実現するため、所属していた全ての会を退く。
以降、独学で描いた絵画作品を発表する。
1979年 故郷清水市にて絵画の初個展を開催する。
地元を中心に毎年絵画作品を発表する。
この時代は「墨」だけを用いて絵画を描いていた。
1989年 墨だけの表現に限界を感じていたとき、梅原龍三郎の豊かな色使いと自由な筆致に魅せられ、初めて色彩で表現した絵画の個展を開く。
以降、毎年各地で絵画の個展を開催する。