A&Kの電動マシンガン系で時々見かけるトラブルが「スライドスイッチが砕けてバラバラになって通電しない」という事。
スイッチを固定している「カシメの金属パーツ」が壊れており、内部に極少の通電パーツ等が入っているのですが、それが紛失してしまう事があります。
中華の純正スイッチは耐久性がないのでスイッチを交換して、修理する方法が確実です。
全く同じスライドスイッチは、知り合いの電材屋さんで探してもらいましたが、見つかりません。
元々中華パーツで耐久性が無い訳ですし、同じスイッチを付けて壊れてしまってもしょうがないので
国産メーカーのスイッチで似たようなサイズを、見つけて頂きソレを使う事にしました。
スイッチポジションは、3ポジションで、ON-OFF-ONの2回路が設定できます。
A&Kのスイッチと同じ操作方法で使えます。
「小加工で使えるスイッチ」という事で、サイズが微妙に違うので、そのままでは組み付けが出来ません。
チョットした加工が必要なんです。
加工方法をご紹介いたしますね。
※以下は、M249ミニミの場合です。M60やPKMはチョット加工箇所が違います。
スイッチの取り付けビスの穴の大きさがA&Kの物と比べるとチョット小さいので、穴を拡大する。
※画像参照のこと
ドリルで揉むか、ヤスリで拡大か。
配線をハンダ付けをしたあと、BOXマガジンにねじ留めすれば、スイッチは収納できます。
そして、BOXケース側の小加工です。
スイッチの切り替えブレードが少し厚くケース側の穴が小さいので、BOXマガジンの箱をプラモ用の棒ヤスリ等で拡大します。
スイッチが動く範囲が、収まっていれば良いので、神経質になる事はありません。
気軽に行きましょう。
スイッチの棒の長さが中華スイッチに比べると、今回のスイッチは引っ込んでいるので
指が入る様に上下をチョット大き目に削るのがポイントです。
あとは、元通りに組み立ててれば、完成です!
A&KのBOXマガジン系のスイッチは、共有部品ですので、M60とか、PKMのBOXマガジンも同じ物を使っています。
スイッチトラブルが発生した場合でも、これで修理可能ですね。
ココが「壊れてしまったから」と、BOXマガジンを丸ごと買い換えると
1万円近くする物がわずか数百円のパーツを変えるだけで直れば、ラッキーですよね!
ご自身でのスイッチの取り付けに自信が無い方は、工賃は頂きますが修理も承りますのでご相談くださいませ
A&K社のマシンガンシリーズ「ミニミ」や「PKM」「M60」シリーズのBOXマガジンの動作切り替えスイッチの部分に小加工で使えるパーツです。
A&Kは中華のメーカーですので、ココの造りの耐久性が低く、長期使用でスイッチがバラバラに砕ける事が多々あります。
時々お客様のBOXマガジンの修理で使う事がありましたので、
「困っている方も多いかも?」と思い、似たような国産メーカーのスイッチを入手して店頭販売する事にしました。
取り付けには、半田こてやドリル・棒やすりが必要となりますので、ある程度工作スキルのある方向けです。
ポスト投函のスマートレターにて、全国一律で安価に発送可能です。
※詳細な取り付け加工方法は、商品説明欄をご覧くださいませ。