一生モノの相棒に。バブアー純正リプルーフ用ワックス。
バブアー/Barbourの代名詞である「オイルドジャケット」専用のメンテナンス用純正ワックスです。
バブアー独自の「ソーンプルーフ(棘を通さない)」性能を維持・復活させるために欠かせない専用ドレッシング。
長年愛用してオイルが抜けてしまったジャケットに、再び防水・防風性と独特の光沢を与えます。
塗りなおすことで防水効果や耐久性が持続します。
ご使用量のご案内としまして、ビデイル、ビューフォートは1着分で100〜150ml、丈の長いバーレー、ボーダーは1着分で約150〜200mlを要する目安となります。
【こだわりのポイント】
■ 100年以上の歴史を誇る「英国王室御用達」の品質
Barbourのオイルドジャケットが持つ、唯一無二の防水・防風性能。
その核となるのがこの「ソーンプルーフ(棘を通さない)ドレッシング」です。
合成スプレーでは出せない、天然由来のワックスが生地の繊維の奥まで浸透し、過酷な天候からあなたを守ります。
■ 自分で「育てる」一生モノの醍醐味
オイルが抜けてカサついた表情もヴィンテージの魅力ですが、定期的なリプルーフ(オイル入れ)を施すことで、新品時のような深い光沢と重厚感が蘇ります。
自分で手をかけることで、世界に一着だけの「マイ・バブアー」へと進化していく過程をお楽しみいただけます。
■ 信頼の純正品(UAC0001)
大切なジャケットの生地を傷めず、最適な粘度と浸透性を発揮するのは、やはり純正ワックス。
ビデイル(Bedale)やビューフォート(Beaufort)など、すべてのワックスドコットン製品に安心してお使いいただけます。
【スタッフからのコメント】
「オイルが抜けて白っぽくなってきたな……」と感じたら、リプルーフのタイミングです!
湯煎で溶かしたワックスをスポンジで塗り込み、仕上げにドライヤーの温風を当てて「スーッ」と生地に馴染んでいく瞬間は、服好きにはたまらない至福の時間です。
1缶(200g)あれば、標準的なサイズのジャケット1着分を十分にメンテナンス可能。
週末にじっくり時間をかけて、愛用の一着に命を吹き込んでみませんか?
【バブアー ソーンプルーフドレッシング 使用方法】
用意するもの
ソーンプルーフドレッシング | ボウル | お湯 | スポンジ
ステップ1 部屋を暖め、ジャケットの汚れを落とす
冷寒い部屋ではワックスが固まりやすくなるため、部屋を十分に暖めましょう。
リワックス前に冷たい水とスポンジを使って、ジャケット表面の汚れを拭き取ります。
お湯や石鹸は使わないで下さい。
ステップ ソーンプルーフドレッシングを温めて溶かす
ボウルの中にお湯を入れ、ワックス缶の蓋を開け浸します。
ワックスが柔らかくなるまで溶かしてください。ワックスが透明になってきたらスポンジを準備してください。
温度が下がると塗りづらくなるため、常に温めておくことをおすすめします。
ステップ3 ジャケットの準備
ジャケットの襟、袖口・裾口裏地にワックスが付かないよう布を挟み込んでください。
裏地に付いてもお湯で濡らした布等で拭き取れば大丈夫。
挟み込んだら面積の広い背中側から塗り始めましょう。
ステップ4 ワックスの塗り方
スポンジの角を使い、溶けたワックスを染み込ませます。
多すぎると裏地に染み込む場合があるので、缶の縁でやさしく絞り調整してください。面積の広いところからスタートし、生地に乗ったワックスを塗り伸ばしていきます。
力を入れなくても温めたワックスは自然と染み込み、伸びていきます。
ステップ5 ワックスの塗り方
後身ー襟裏側ー袖ー前身の順に塗っていきます。
塗り方はおすすめですので、お好きな所から進めてください。
特によく擦れる脇下、袖、ステッチ部分等、重点的に。
一度に塗ろうとせず、重ね塗りをすることで生地にワックスが乗り、光沢感が戻ってくるでしょう。
ステップ6 ワックスの塗り方 最後にチェック
フラップポケットの内側・ジップまわり・裾口を折り返したところ等塗り忘れはありませんか?
特に裾・袖口は生地が良く擦れる場所ですので、よく塗り込んでください。
ボタンに付いたワックスは乾いた布やキッチンペーパーで拭き取りましょう。
浮いてきたワックスはスポンジで良く伸ばしてください。
白く固まって来て塗りづらくなってきたら、ドライヤーで部分的に暖めると伸ばしやすくなります。
ステップ7 乾燥・保管
塗り終えたら暖かい部屋の中で乾かしましょう。
まだワックスが固まりきっていない場合があるので、他の服・家具等に付着しないよう気を付けてください。
一晩乾かすとワックスが定着するでしょう。
保管時は風通しの良い場所に、通気性の良いジャケットカバーをかぶせておきましょう。
バブアー/Barbour
ライダースジャケットの代名詞ともいえるBarbourの歴史は、1913年、ニューヨークでアーヴィン・バブアージャックバブアーの兄弟によって始まった。
当初はレインコートを作る工場だったが、1928年に世界で初めてフロントジッパーを採用したライダースジャケット「Perfecto」シリーズを発売。
ボタン仕様しかなかった当時、画期的なジャケットとして話題となり、その後のライダース史に大きな影響を与えた。
Barbourの名を世界に知らしめたのが50年代に発表された星型のスタッズをエポレットに配した伝説のモデル”ワンスター“だ。
この新作こそが、映画『ザ・ワイルド・ワン(邦題「乱暴者」』で、マーロン・ブランドが纏ったと言われているモデルである。
その後もラモーンズやセックスピストルズをはじめ、多くのロックミュージシャンに支持され、時代を超えた永遠の番として今なお多くの人々を魅了する。
ライダースの歴史は永遠にBarbourとともにある。
他店舗と在庫データを共有しているため、まれに売り切れや入荷待ちの場合がございます。
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