YAMAHA ( ヤマハ ) DM7 ◆ DM7シリーズ デジタルミキシングコンソール
◆ DM7シリーズ / オールインワンタイプのデジタルミキサー
[ 商品説明 ]
高音質、使い易い操作性、高い信頼性を確保し、汎用性の高いDanteの搭載により、幅広い用途に対応できるデジタルミキシングコンソール。
■同梱品
・取扱説明書
・電源コード x2
・ダストカバー
・ケーブルフック
・Nuendo Live / VST Rack Elements Download Informationリーフレット
■主な仕様■
ミキシングキャパシティ
◆ インプットチャンネル
120 mono
◆ Mixバス
48
◆ Matrix
12(Input to Matrix supported)
◆ Stereoバス
2
◆ Monoバス
1(Stereo B can be changed)
◆ Cueバス
2
入出力コネクター
◆ アナログ入力
32
◆ アナログ出力
16
◆ Dante I/O
Primary / Secondary
◆ AES/EBU入力
2(4ch)with SRC
◆ AES/EBU出力
2(4ch)with SRC
◆ GPI
5 in / 5 out
◆ USB TO DEVICE
2(File Save/Load, 2 Track Rec/Play)
◆ USB TO HOST
1(USB Type-C, USB2.0)
◆ メーターブリッジ
スクリーン内
◆ AC
2(V-Lock Type)
インプットチャンネル機能
◆ デジタルゲイン
Yes(-96dB 〜 +24dB)
◆ アッテネーター
Yes(-96dB 〜 +24dB)
◆ HPF
20Hz 〜 2,000Hz, -6/-12/-18/-24dB/oct Selectable
◆ PEQ
4 Band Full PEQ(4 algorithms, RTA overlay supported)
◆ LPF
20Hz 〜 20kHz, -6/-12dB/oct
◆ インプットディレイ
Yes(0ms 〜 1,000ms)
◆ パン
Center Nominal / LR Nominal
◆ DCAグループ
24(Output DCA supported)
◆ MUTEグループ
12
◆ インサート数
4 slots on 1 insert point
アウトプットチャンネル機能
◆ PEQ
8 Band Full PEQ
◆ GEQ
Virtual Rack(EQ Rack)
◆ アウトプットチャンネルディレイ
Yes(0ms 〜 1,000ms)
◆ MUTEグループ
12
◆ インサート数
4 slots on 1 insert point
Effect Rack
◆ DSPリソース数
16
◆ エフェクトタイプ数
43
EQ Rackk
◆ DSPリソース数
32
◆ マウント可能なデバイス
31BandGEQ / Flex15GEQ / 8Band PEQ(RTA overlay supported)
Dante
◆ I/Oチャンネル数
144 in / 144 out
◆ マウント可能なデバイス
24
◆ HAコントロール可能なデバイス数
24
USB to Host
◆ I/Oチャンネル数
18 in / 18 out
ユーザーインターフェース
◆ ディスプレイ
12.1” multi-touch x2, 7” multi-touch x1
◆ フェーダー
24 + 4
寸法
幅793mm×高さ324mm×奥行564mm
質量
23.5kg
[ DM7シリーズ ]
ヤマハ初のデジタルミキサー「DMP7」の発売から30年以上が経過し、プロオーディオ業界では、技術の進歩や革新が着実に進み、ミキシングやレコーディングのスタイルも大きく変貌しています。
デジタルミキシングコンソールDM7シリーズは、直感的なユーザーインターフェース、コンパクトな筐体、包括的かつパワフルな機能によりこのクラスのミキサーを凌駕し、様々なシーンに適応できるようにデザイン、機能性、柔軟性の進化を遂げました。
ライブコンサート、放送、ストリーミング配信、音楽制作などあらゆる場面で、DM7シリーズはヤマハの伝統である「ナチュラルサウンド」を継承しつつ、操作性やワークフローに新たなスタンダードスタイルを打ち出します。
DM7シリーズは時代の変化を先取りしたユーザーエクスペリエンスと、オーディエンスやエンジニアの期待を超えるサウンドパフォーマンスを提供します。
汎用性の高いミキサー
DM7シリーズは、高音質とシームレスな操作性、拡張性を兼ね備えた汎用性の高いデジタルミキサーで、快適かつクリエイティブなエンジニアリングワークフローを構築でき、オーディエンスの記憶に残るサウンド体験を提供します。
DM7シリーズは、充実した機能と柔軟な拡張性によって、高品質のサウンドを必要とし刻々と変化する音響現場からの要望に応える能力を備えています。
◆サウンド◆
デジタルミキサー開発の長い歴史の中で、一貫して守り続けてきたコンセプトがあります。それは、音作りの原点となるナチュラルで透明感のある音です。
DM7シリーズの高品質なインプットセクションは、原音に忠実で色付けのないサウンドを生み出し、エンジニアがプラグイン、EQ、ダイナミクスなどを用いて色付けし、音作りをするためのキャンバスの役割を果たします。
DM7シリーズは、エンジニアの理想の音作りをサポートするために、あらゆる面で進化を遂げています。
◆操作性◆
ヤマハはプロのユーザーがデジタルミキサーに求める高い操作性を提供してきました。
アナログライクな操作性を実現した「M7CL」、Centralogicをブラッシュアップして操作性を高めた「CLシリーズ」、そして「DM7シリーズ」では、直感的な操作性をさらに進化させ、マルチディスプレイによる効率的な操作性、最新のSelected Channel Viewなどを採用しました。
◆デザイン◆
エンジニアは、アーティストの音楽表現を支える高度な専門知識と幅広い経験、そして洗練された音楽性が要求されます。
ヤマハは130年以上に渡り楽器を製造していますが、設計の過程で素晴らしい音と優れた演奏性を持つ楽器を作るだけでなく、演奏するアーティストをどのように引き立てるか、楽器自体の形や美しさにも焦点を当てています。
DM7シリーズでは、エンジニアが困難な状況でも自信を持ってクリエイティブにミキシングできるよう操作性を重視するとともに、エンジニアが操作する際の見た目の美しさも追求しました。
◆機能性◆
エンジニアは、アーティストやクライアントからの様々な要求に巧みに対応し、オーディエンスに最高のサウンドを届けることが日々求められています。
ヤマハは、エンジニアが限られた時間の中でクリエイティブな作業に集中し、妥協することなく迅速かつ効率的なワークフローを確立できるよう、DM7シリーズに最先端の技術を搭載しました。
◆拡張性◆
理想的なシステムは、オペレーター、会場、イベントによって異なりますが、DM7シリーズは、ユーザーの必要に応じてシステムをカスタマイズし、ソフトウェアでワークフローを効率化することができます。