<今、注目されています。>
三好市産の「杉」と、日本の「麻」で。
この地ならではのぬくもりに包まれるお見送りを。
水に恵まれ、昔から「良質な杉」の産地として知られる徳島。
色つやがよく、柔らかな表情とぬくもりをもつこの徳島杉で、職人がひとつひとつ心を込めて木の骨壺をつくりました。
また徳島は「忌部氏より伝わる麻」との深いご縁を持つ土地。
強く、まっすぐ育つ麻は、成長や再生の象徴とされ、
邪気を払う力を持つ神聖な植物として大切にされてきました。
旅立つ人の安らぎを願い、見送る人の想いを重ね、
杉の骨壺には麻の「二重叶結び」を添えています。
徳島の杉でつくり、忌部氏より伝わる麻を徳島の色で結ぶ。
平家の赤旗に使用された茜染め、徳島の経済と文化に大きな豊かさをもたらした阿波藍。
土地の恵みと伝統に寄り添う、やさしい「地産地葬」というかたち。
大切な方を、思いを込めたぬくもりで包んでお見送りしませんか。
『ご提案』
陶器から、杉と精麻の骨壺への入れ替えを検討してみませんか。
これまで多く使われてきた陶器の骨壺は、
温度差によって結露が生じ、長い年月の中で水が溜まってしまうことがあります。
杉は調湿性に優れ、内部に湿気がこもりにくいという特性を持っております。
骨壺から杉の骨箱へ移すことで、結露が起こりにくく、自然素材の中で穏やかに遺骨を納めることができます。
この骨箱には、御神木として大切にされてきた杉を使用し、
さらに神事にも用いられる精麻をあしらっております。
日本古来の自然素材に包まれることで、故人をより清らかな形でお送りすることができます。
また、地域の素材を用いた骨箱による供養は、
その土地の恵みの中で眠る「地産地葬」という考え方にもつながります。
大切な人を、自然の恵みに包まれて見送る。
杉と精麻でつくる骨箱は、そんな新しい供養のかたちです。
※収益の一部を子どもたちの未来を支援する事業に寄付しています。