RP2040-UNO-HDMIの概要
RP2040-UNO-HDMI製品紹介
RP2040のUNO形状の開発ボードです。Raspberry Pi PICO が2MFlashを搭載しているのに対し8MFlashを搭載しています。
HDMI端子を装備しており、ArduinoやCircuitPythonによるプログラミングで、PCモニタに画像出力を行うことができます。
PicoDVIライブラリで生成できるのは音声等を除く映像のみのDVI(Digital Visual Interface)信号です。
HDMIの画像出力を行うプログラムではMCUをオーバークロック状態(規格外)で使用するため、MCUが損傷する可能性があることをご承知おきください。
WS2812BタイプのカラーLEDを搭載しています。
RCサーボやWS2812BタイプのカラーLEDを接続できる端子を2個装備しています。
USB以外で、5V端子から電力を供給する場合、6Vを超える電圧を加えると故障の原因となりますのでご注意ください。
リセットボタンとフラッシュ書き込みモード用のボタンを備えています。
OLEDディスプレイ(別売)を接続するコネクタを装備しており、128x64ドットの画面に、グラフィックスや文字の表示を行うことができます。
MicroPython, CircuitPythonやArduinoでプログラミングを行うことができます。
RP2040-UNO-HDMIの構成に最適化されたMicroPythonファームウェアを利用できます。
MicroPythonのプログラミング情報
Raspberry Pi PICOで使用されているRP2040を使用したArduino UNO形状の開発ボードです。
HDMI端子を装備しており、ArduinoやCircuitPythonによるプログラミングで、PCモニタに画像出力を行うことができます。
USBインターフェースを備えており、電源供給、プログラムの書き込み、PCとのシリアル通信を行うことができます。